合言葉はLOVE♡自分らしく生きるとは?

情報発信力アップ講座の第9回目は、「
今の時代にとっても大切なお話~“らしさ”×発信~」をテーマに、Team♡KATSUYAの
LOVEコネクターであり、画家
である勝屋久さんを講師にお招きしました。

 

(この講座のために描いてくださった絵)

 

まず初めに、この情報発信力アップ講座の監修をされている齋藤潤一さんから「カッチャマーン」と、勝屋さんをお呼びしましょう、とのご提案がありました。そこで、全員で「カッチャマーン」と会場の後ろに向け呼びかけると、勝屋さん(以後、カッチャマン)がジャンプをしながら勢いよく登場しました。

 

そしてそのまま、齋藤さんへハグ。

 

何やらあやしい予感が的中。カッチャマンは「メモなんて取らないでね!考えるよりも感じてね!写メはバンバン撮ってね!」っておっしゃるものだから、取材していた私までメモを取らず、空気にのまれ、かろうじで写真を撮っていました。

ということで、勝手ながら写真多めで講座レポートをお届けします。
(ひとつひとつのスライドが、なんとカッチャマンの手書き!見応えがありますよ。)

 

生き方そのものを職業に

カッチャマンは
上智大学卒業後、日本IBMにて25年間勤務。2000年IBM Venture Capital Group パートナー日本代表、経済産業省IPA 未踏IT人材発掘・育成事業 プロジェクトマネージャーを経験されてきました。

しかし、48歳の時に突然のリストラ勧告を受け、2010年8月に独立。『心でつながる場を創り、人の輝きを呼び覚ますお手伝い』を人生の軸とし、生き方そのものを職業としていらっしゃいます。また、2014年から本格的に画家として活動し、現在は自身のメンターであり、仕事のパートナーである奥様と2人で様々な活動を行っています。

カッチャマンがよく口にする「LOVE」とは、心が直結している状態、つまり人と人の心が繋がった状態を指します。

 

目指すは、究極のkatchaman!だそうです。

 

しかし、カッチャマンは生まれた時から、今のようなエネルギーに満ち溢れていたわけではありません。なんと、17年前はスーツを身にまとい、顔は硬直し、金や権威にしか価値を感じない男だったそうです。

 

それではなぜ、ここまで変わることができたのでしょうか。

どんな人でも生まれ変われる方法

ここで受講生に向け、「人はどうしたら変わることができるか」という質問を投げかけました。会場からは「笑うこと」「思い込むこと」など色々な声が上がりました。

カッチャマンの答えは、「自分がワクワクすること。ピュアな欲求を探して、叶えること。」

 

しかし、探すのも叶えるのも、簡単ではありません。その理由は、心と思考の面から考察できます。

心の面から考えると、欲求、本音、本当の気持ちって自分でも自覚しづらいのです。

思考の面から考えると、思考によって「やらないことを正当化する思考」が働いてしまい、お金がない、時間がない、まだそんな身分ではない、などといった言い訳を自分にしてしまうそうです。

 

また、思考を変える方法として、「Be」「Do」「Have」の考え方を教えてくださいました。

Be=在り方
今の気持ち、本当の気持ち(欲求)を探る
違和感を捉える
自分をごまかしていることに気づく

Do=行動
決めて、行動に起こす

Have=結果
叶えて、結果をしっかり受け取る

多くの人は「Do」と「Have」ばかりとらわれてしまうそうですが、Beをしっかり意識して考えることが大切だそうで、これを意識すれば、気づかないうちに思考が変わるそうです。

第2章では、人間力が大切な時代について、第3章ではさらに人間力をアップさせる自分についてのヒントを教えてくださいました。

 

後半は、初めにも登場した齋藤さんとの対談をしながら、受講生からの質疑応答の時間となりました。

欲求を決める方法、不安の無くし方、人と人を繋げる時に大事にする考え方は?などの質問が上がりました。中でも、「瞑想をされるそうですが、何を考えているのですか?」との質問に、「瞑想はね、するんですけどね、寝ちゃうから覚えてないんですよ」とのお答えに、会場は大爆笑。

また印象的だったのは、自分を生きる上で大切なのは、相手に自分のエネルギーを持ってかれたり、吸い取られたりしないようにすることだそうです。

 

そして最後に、全員で集合写真をとりました!

(撮る前から楽しそう)

(普通に)

(最後に魔法のポーズで)

 

自分らしく生きているカッチャマンのエネルギーは、ものすごくあったかくて、自然に笑顔にさせる力を感じました。そのせいか、写真もカメラマンが「笑って!」と声をかけなくても、みんな素晴らしいスマイルを向けてくれました。

自分らしく生きれば、もっと自由になって、もっと行動範囲が広がります。まずは、自分自身の在り方について、向き合う時間を持ちたいですね。

 

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